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<<   作成日時 : 2010/04/25 09:01   >>

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「波の伊八」作と判明

師弟関係も明らかに 君津・岩田寺の力士像


発見までの経緯を報告する大野代表=19日、君津市大坂の岩田寺
 君津市大坂の岩田寺(羽黒智章住職)の本堂屋根にある2体の力士像が、現在の鴨川市出身で「波の伊八」として有名な江戸時代の彫物大工、初代伊八(1752〜1824)の作であることが分かり、19日、同寺で地元住民への報告会が開かれた。像の墨書きから伊八の師弟関係も明らかになり、学術研究面でも大きな発見となった。

 伊八は現在の鴨川市西条地区で生まれ、安房・上総地域を中心に相模や江戸でも寺社彫刻を制作。躍動感ある波の表現から、現在では「波の伊八」の愛称で親しまれている。

 伊八作と分かった力士像はいずれも高さ約100センチ、幅約70センチで、本堂屋根の北側と南側に1体ずつ設置。隆々とした筋肉は赤、髪は黒の塗料が使われ、目には銅板がはめ込まれた迫力のある彫刻だ。

 以前から南側の力士像の背中に作者の墨書きがあることが知られており、今年1月に地元関係者でつくる「岩田寺本堂木彫調査会」(大野文義代表)が本格的な調査を実施。その結果、墨書きが伊八の直筆だと分かり、作者が断定された。

http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1271742208

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